20代で陶芸をはじめて
基本コースを修了したら
自由に作陶してよかったので
絵付けなんかもしちゃって
今でも手元にある作品も多々・・・
当時は優しいお父さんと息子さんだなーーと思っていたけれど
結婚して陶芸から離れて初めて知る、広島では著名な先生親子でした・・・
私の茶碗を手直ししながら「私の銘が入ったらとたんに価値が出るんですよ」みたいなことを
おっしゃっていたが、ふーーんと聞き流していたが
銘を入れてもらえばよかった笑
その後、茶道と同様
引っ越した先でも先生に出会って陶芸も再開するわけだけれど
先生がいないと最後まで仕上げられない、釉薬も窯もない
自分の名前で披露することができないものを創作することに疑問がわいた
ただの土あそびじゃないかと
かつ、断捨離だ、終活だといって
ものを増やさないようにしているのに
どんどん装飾品が増えていく
実用的なものでほしいものは全て作ったところで
陶芸はきっぱりと終了した
あれこれ楽しいことをやってきたけれど
これからは絞っていかないと・・・どれもこれも中途半端を実感している
久しぶりに、過去に作った花瓶を出して
アジサイを挿してみたらいい感じ(^^♪
お皿とかマグカップとか、茶道の小道具とか、
「あーーー、あのころ陶芸頑張ってたわ」と
作ったものを大切に愛でようと思う
