中学校の、人気者の社会の先生の話は
私の小説によく登場する

ネタの宝庫、しゃべりの上手い先生だった
確か野球の指導者としても著名だった
教え子にプロがいたと記憶している

小ネタは、小説を厚くする

今、記憶しているということは
そのときおもしろかったということ
話が面白い人、賢い人、知的ですてきな人だった、ということ
中にはしょーーーーもないことばっかりいう人もいたんだろうけれど
「しょうもなかったな」と思うだけで、その中身なんか覚えていない
私は、人の記憶になんか残らないでいいけれど「しょーもないこと言ってた人」とはインプットされたくないわ

その先生の座右の銘が「今日は昨日のおのれに勝つ」だったことを思い出した

きっと著名な人の言葉だろうと思い、AIに聞いてみた

Q 「この言葉、誰かの名言ではないの?」

結論から言うと、「今日は昨日のおのれに勝つ」という“そのままの形”での名言は、特定の人物の言葉としては確認できない。 ただし、非常に近い思想を持つ名言は複数の偉人が残していることがわかった。

🧭 1. もっとも近い出典:宮本武蔵

検索結果の中で最も近いのは、宮本武蔵の『五輪書』の一節。

「今日は昨日の自分に勝ち、明日は今日の自分に勝とうと努力し、千里の道を一歩ずつ歩んでゆくのである。」

先生、きっと宮本武蔵の五輪の書からですね?

して、最近ずっと感じているのが・・・

卓球の練習をしてもしても下手になる一方だということ

今は、練習環境に恵まれていて、しようと思えば週5、2~3時間、練習ができる
コーチの指導を受けることもできる
練習相手だって、私よりうまい人が、いつでも打ってくれる
台も、球も、十分ある

・・・なんでうまくならないの?

加齢による体力の減少を差し引いても、おかしい

練習方法がおかしいのかと思い、コーチに週1回教えてもらっているのに
どんどん下手になっていく

昨日の自分どころか、30年前の自分に負けている

どうしたらいいのか分からない