何度目かの「ゲートキーパー研修」に参加
直前まで着物を着ていたので
文字通り、脱ぎ捨てて駆け付ける

人生これまで対価に値する仕事をし
安くないお金をもらってきた
そのおかげで娘も社会人になろうとしている(長かった・・・)

これからも仕事は続けるだろうけれど
人生も残り少ないので
人に役に立つこともしたいとかねがね思っている

その一つが「傾聴」
人は一人では生きられないというが
誰かとつながっていたら元気が出るのだと思う
それは精神的でも、戸籍の上でも、SNSでも、リアルでもいいのではと・・・
対面している場合、話を聞いてくれたらそれで救われることがあると思っている
「聞いてほしいだけ」「口にしてすっきり」そこから始まることもある

仕事柄、やまほど話を聞いてきた
これからも聞けると思っている

話したいと思っている人に寄り添い、
抱えている悩みに気付けたらいいなと思うし
そうでなくても「しゃべってよかったー」と言ってもらえたらいい

そして大事なことは
いつか私が救われる側になるかもしれない、ということ