幼稚園から始めたチアリーディング
中学校までは広島のスクールに通うけれど
高校進学を前に辞める子が大半で、一部が県内の強豪校に進む
うちの子は中高一貫校ゆえその選択はできず
社会人チームに入るしかなく・・・

当時、スクールにある社会人チームは休眠状態でした

が、しかし、娘ともう1人が加入したいと口にしたことで、
当時いた先輩が社会人チーム「プラチナ」を復興させてくださり
チアを続けることができるようになったのがまず奇跡

目指す大学にチアリーディングがあったのもよかった
(っていうか、たぶんそこにチア部があったから、その大学に進学したんじゃないかと今は思う)
入学前から体験入部してやる気満々
1年からAチームに入って頑張っていました

・・・が、しかし、表立っては華やかで「すごーい」世界ですが
しょせん、女の世界
(一部、メンズもいるチームもあるけれど)
スポーツだ、チアスピリッツだといっても
礼儀と上下関係と、技術、経験
いろーーーんなことでもめるのが女ですから
私には言えない嫌なことが山ほどあったと思います
「泣いていました」「心配です」先生が言ってくれるうちはまだいいけれど、
離れて暮らす大学でもきっといろんなことがあったでしょう

そういうことを全て「良かった」と忘れられるのはきっと成績でしかないと思うので

今回、娘が復帰したチームで
14年ぶりの決勝進出
16年ぶりの入賞(7位)という

これ以上ない終わり方ができて・・・

何と幸せなんでしょうね??

7位入賞おめでとう!!!!

諦めない素晴らしさを娘から学びました

私もまだこの年になって追いかけていることがあります
まだまだやれると信じて頑張らなくては

子どもの活躍と素晴らしい結果は、自分のこと以上にはるかにうれしい感動をくれました

この嬉しさを胸に、次のステージでも頑張ってほしいな

1秒くらいTVに映るといいが・・・

娘の青春は、私の青春でもありました
楽しかった・・・