確認に確認を重ねたはずなのにミスプリントで
でも、逆に評判になったビールがありましたな
AIに聞いたら2秒で出してきたわ
AIにはかなわないのだから、せめて「あんなことがあった」(今回でいうとビールメーカーのスペルミス)という関心と、記憶は持っていたい

サッポロビール「開拓使麦酒仕立て」“LAGER → LAGAR”誤植騒動(2021年)

たった一文字だけど

私も「 」の、前の「 が消えていたことがあって
それは新聞社の校閲が見つけてくれたのだけれど、ぞっとしたわ・・・

高樹のぶ子氏は、著書のタイトルに一文字、入れるか否かでそうとう議論したと回顧していた

芸能人が、タモリのことを「タモリさん」と呼ぶか「タモさん」と呼ぶか
この「リ」のあるなしが大きいのだ、とんでもなく高い壁なのだと話していたのを今でも覚えている
分かるなーーーーと思った

今はSNSで何でも容易に発信できる時代である
AIにまるっと原稿を書かせている人もたーくさんいるであろう
それで仕事になっていると思っている人は、そうしてください
(私はAIにはないものを聞き出す仕事をしていると思っている)
私も、一文字を大切にしたい
一文字が積み重なって文になるのである
文が積み重なって原稿になり、記事になり、コラムになり、小説になるのである
そんなことは、この仕事にかかわる人なら当然分かっていると思うし
分かっているか否かは、ミスが出たときの行動に出るんじゃないでしょうか

昨日はお世話になっている出版社さんが、
退職して東京の代理店で仕事をしている人からの依頼を私につないでくださった
世の中はご縁であると思っている

同じ会社内での評判が悪い人って、やっぱり接してみたら「納得」
私は心が通う人とだけやり取りしたい
そうでない場からは潔く消えたい
いま、とても気がかりなことがあるので、これ以上私の気分を害さないでもらいたい

このWEBサイトには相当数の人が見に来てくださり
前回の改修以降、さらにビューも増えてありがたや
ファンの皆さん、後援会の皆さん、ありがとうございます