いま、小説で中学生を描いている
ちょっとだけなら老人も小学生も突っ込まれず表現できるが
見本は、自分自身の経験と、我が子たちだけ

うちの子どもは二人とも中学受験させた
それは、私のただのわがままであり、願望だった
思春期に高校受験でやいのやいの言うより、レールに乗りやすい小学校、いや幼稚園時から
中学受験をさせる方向にもっていった

幼稚園からパズルのような塾に行かせて、そのまま同じ校舎で進学塾へ
塾の日数と塾代は、学年が上がるにつれて増え・・・
送迎地獄っ!!それも2人っ!

娘は5年まで、大好きなチアとの両立をし
5年秋で引退して受験体制へ
今日から山梨県へ、学生時代最後の合宿に向かっている

息子は5年冬までサッカーをやって
自分からやめて受験体制へ
今は実家でぐうたらしている・・・(早く起きなさい・・・)

えらいわーーーー!!
私なら絶対「どっちもやる」って言ってどっちつかずだわ

いま、子どもたちは遠方の大学で一人暮らしをし、
それぞれやりたいことを謳歌している(と信じる)

時々、帰省するけれど、
もう一緒に暮らすことはないのかとしみじみと思う

2人とも、中学受験してよかったと言っている
中高一貫で、良い友達と6年間の絆を深め
高校受験で悩むことなく好きな進路を見つけて
苦労せず推薦で大学を決めてくれた

それだけで私の子育て、正解じゃない?

と、いう、いい話しかないので笑
(本当は彼らはつらいことも嫌なこともあっただろうが)

もう40年も前の私自身を振り返って小説にしているのだけれど
私は私で、打ち込むものがあったので
これまた「いい思い出」しかないというノー天気な人間で・・・
嫌なことは山ほどあったのに忘れたみたいで・・・

それに「時代が違う」ので
いま、どうしたもんだかと思いながら
創作する時間が楽しくて楽しくて
「終わってほしくない」と思いながら書く作品は
いいものになると信じている

今日は夕方、リハビリ