印象に残る「一景」高評価 想像力豊か議論白熱 第58回中国短編文学賞を振り返って
何回もここに名前が出てきたけれど
順番はいつも下のほうで・・・(二次通過)
名前がない年はショックだったし・・・
名前がない年が連続したことも、たぶんあったと思う・・・( ;∀;)
今回の二次選考通過一覧を見て思ったのは
「知った名前が1人しかいない」ということ(藤井さんは近々受賞されると思っている)
いつも「ああこの人、まだ書いてるんだーーー」と思ったものだけれど
二次通過していないだけか、もう書くのを辞めたか、どっちか
結果が出ないまま続けるのはつらいよねーーー
私の卓球人生みたいだ
(ほぼ)初めて応募した小説が入賞してしまったので
「次も簡単だわ」と思っていたのに
最終選考で涙を呑むこと3回
これは悲しかった
実際に最終まで残った人しか、この気持ちは分からないと思う( ;∀;)
今でもときどき「新聞見たよ」とか「おめでとう」とか言ってくださる方がいて
ありがたいのだけれど
総括も掲載されたし、今回の中国短編についてはこれで終わり
私はもう次の作品をせっせと書いています
6月は、うれしいニュースと、別れのあった悲しいニュースが混在した
忘れられない月となりました
