雨の降る梅雨の土曜、県立美術館からNTTクレドへ
文章講座、小説塾の半日
学びは一生の贅沢
試合前日の貴重な土曜だけれど、学びは、卓球とは違う楽しさがある

塾の最初に、小説仲間がお金を出し合って、私に受賞祝いの品をくれました・・・
きっと私の持ち物を見て、花柄が好きなんだと思ったのね
マリメッコのマグと靴下を贈ってくれたよおおおお
みんなありがとう!!
高かったよねー!

にせマリメッコ風は持っているけれど、本物は初めて
箱も袋も大切にとっておきます(^^♪
きっと、塾全員に確認したり、集金したり、だれが何を買うのか決めたり・・・
大変だったと思うの
みんな、ありがとう
ありがとうーーー!
これからまた誰かが受賞して、お祝い&刺激になれば最高ですよね
「これでコーヒーを飲みながら執筆してね」
了解です!!!
みんなの気持ちもともに思い出すことでしょう
さらに、大阪の有名な焼き菓子店のお菓子を下さった方もいて・・・涙

バッグのペパーミントグリーン&ブラックが印象的だけれど
お菓子缶のデザインが超・かわいらしくて
中を開けるのももったいないし、食べるのもきっともったいない
缶は絶対とっておこう!!!
いつも必ずお手紙を添えてくださる
マナーが完璧でいつも感心させられます
私もそうでありたい(が、感心するばかりで終わる)
さらに、達筆中の達筆でお祝い状をくださった方は
鳩居堂の封筒&はがきだった
鳩居堂、大好き!!!
(紙類が好きなのでそういうところのこだわりが幸せ)
しかもバラの絵柄!!
さらには素晴らしく美しい文字で
小説の感想も添えてあって、これまたうれしいお礼状でした
感謝!!
今回、受賞のお祝いをくださった方にはお礼状を出したのだけれど
(お礼状で済ませてごめんなさい・・・)
その中に、お礼状に、さらにお返事をくださった方がいて
(メールでいいのに美しいハガキに切手が貼ってあった)
そこには・・・
はるか昔、私がとある方を紹介したことへのお礼が綴られていました
そんなこと別にいいのに・・・
気遣いにあふれた人はどこまでも素晴らしいと感心しました
今でもまちを歩けば
おめでとうと言ってくれたり
感想を伝えてくださったり
ありがたく思います
小説は、仕事と違って
誰にも邪魔されない私の世界と思っていますが、
私が仕事をさせていただいた方からのお祝いのことばはやはり格別で
1ミリでも「門田さんにお願いしてよかった」と思ってもらえたらいーな
そう思っています
帰り際に先生が
「これで満足せず書きなさい」と
私にだけ聞こえる声でおっしゃった
おおー!
ネトフリで公開中の映画「かくかくしかじか」みたいだ
そんなことも思いました
忙しいのに小説なんか書く時間あってすごいねと言われるけれど
私は1にちに10枚4000文字以上は
余裕の余裕でかけます
時間なんて意識したことないけれど
筆が速いことが
私を、私の仕事を、私の創作を
助けてくれていることは間違いありません
忙しい忙しい言う前に
時間はあると思っています![]()
