付き合いのある会社さんから電話
直接やり取りはしないことが多い校閲担当の人だったけれど
たぶん電通時代から電話をとっている人だと思う(本人に確認はしていないけど)

「会社は退社し、東京の代理店で働いている社員が、広島のライターを探しているので紹介してもいいか」という内容だった

彼の会社や、彼自身の「ライター一覧」には、私より実績があったり、経験値が高かったり、そもそもいい文章を書く人もいるだろうけれど、私を思い出し、紹介してくださる、その気持ちがうれしい

結局、人とのご縁てそういうことだと思うのね!
だって、電話をくださった校閲の方は、この紹介で、お金が発生するわけではないし
私が何かしらトラブルを起こしたら責任を持つ・・・まではいかなくても、いやな思いをするでしょ
紹介って安易にできないと思うわーー(過去に私は、名前しか知らない人紹介して大変なことに・・・)
もちろん経緯含め報告し、お礼も伝えておきました

ってか、最近ちょっと驚いてることがあるんだけど

メールが来たら届いたことだけでも返信する
伝えないといけないことは即・報告する
違うことを伝えていたら、分かった時点で知らせる


これ当たり前じゃないの?
私がフリーランスだから?
うちの会社、メールの返信は24時間以内
お礼、気付き、感謝、まめにつたえて人間関係を構築していってこそ、よい仕事になるのでは?
少なくとも私の部下にはそう教えてきたし
私はそのご縁で今も仕事ができていると思っている
上記のようなことができない人とは、ご縁がなくてよいです