もともと勝ち負けにこだわる性格で、それを隠そうとも思わない
子どものころからチャレンジし続けて今がある
コンテストの類は小学生のころからガンガンにトライしてきたので
ある程度「こんなのがいいみたい」っていう感覚がある
子どものころは、作文と絵画はほとんど何かしら賞をとってきた
だから、明確に正解がない「写真」で、いま苦戦している・・・
もうやめてもいいかな・・・
先日、取材先で撮影したハンバーガーをもらった
そっと包んで手渡してくださった
はっきりいって、それだけでも十分感動、感謝であるが
BOXを開けると、おいしそうなバーガーよりなにより
手書きの「THANK YOU」の文字に感動した

ここに、この文字が書けるか否か
そして「気付けるかどうか」でもあるなと
「おいしかった」くしゃっ、ぽい、では
文字だって見落とすでしょ
人の優しさ、気遣い、気配り、そして工夫にも気付きたいし
気付ける人でありたい
もっといえば、感謝を伝えたい
こちらの取材先には、お礼状を出しました(^^♪
私のほうこそTHANK YOUである
今日、自分ではヤマと思っていた原稿を納品
久々のロングインタビューかつ求められる内容が多く、執筆に時間がかかった
担当者がメールに「さすがでございます」と書いてくださった
本当に「さすが」で終わるのは、無事、掲載されてからになるが・・・
こういう一言に安堵する
逆の立場になったときには、そっと一言添えられる人でいたいと思う
