四十九日法要と初盆の法要が終わり
大切な人との思い出にまた一つ、区切りをつけました

約1か月半に、幾度思い出したか?

結局、人は、今目の前にあることに一生懸命で
人とリアルで会って話す時間よりも
スマホの画面を見る回数のほうが多くて
(きっと私も)

そうやって、悲しみは癒えていくのでしょう
怒りも憎しみも、長い時間持ち続けるのは難しい

今日、この日のために
仕事のある主人や甥はもちろん(明日は出張だというのに)
きょうだい全員が集まることができ
それぞれ持参した手土産を囲んで
他愛もない話をしているようすを見て
きっと、きっと、故人は喜んでいると思う

僧侶の話に「今までは『頑張れ』といわれていた故人が、今はきっとかの地から頑張れと逆に応援してくれています」とあった

きっとそうだと思っている

私が死んだら、納骨くらいまではやることがあるから覚えていると思うけれど
そのあとはすぐに忘れてほしい
私の荷物も処分中である