この時の様子は、翌日の中国新聞の一面を飾りましたーー!
犯罪以外で一面に載るのは、人生でこれが最後だろう
第58回中国短編文学賞の贈呈式、大賞の明石さん「私自身が前向きな気持ちになれた」 | 中国新聞デジタル
高樹のぶ子氏の話は、
ボイレコを置いて録音したいくらいだった
私は必死でノートに書き留めた
字を書くのは早い
ライターでよかった
小説を書く上で、大事なことばかりだった
なぜ自分が大賞でないのかよくわかった
(よく賞がもらえたなと思った)
後日、紙面に一部掲載されるとのこと
現役の著名作家であり、芥川賞作家の言葉は、受賞のご褒美のようだと思った
生涯、心に刻もうと思う
前回の受賞のときは、紙の賞状をいただいて
それを前に広げて記念撮影をしたのだけれど・・・
今回は盾を持って撮影でした
そのとき一緒に受賞した世良先生とは、今もご縁が続いているのだから
小説が取り持つ縁というのはすごい!!
その盾と、お花をもらって帰りました♪
花が好きなので、とーーってもうれしかった
盾は後日手元に届いて、花と一緒に記念撮影

庭に咲くバラも一緒に
とれそうで取れない中国短編文学賞
(優秀賞だけどな)やっととることができました
髙橋先生、小説塾の面々、取材先の方々、私を励まし、一緒に笑い、「またダメだったの、次がある次!」「死んだ子の年数えるんじゃない、前を向け」と言ってくれた友達、ありがとうございました
・・・次に向かってもう2編も書いている
