デザイナーの知人の家の引っ越しを手伝ったときのこと

初めて家に足を踏み入れたのだけれど・・・

汚くてびっくりしたわいね!!!!!!

まず、足元に米が落ちていたのにびっくり

私は兼業農家に生まれたから、米を踏むっていう行為ができない

米びつに入っていた白米は虫が湧いていた・・・ふら・・・

また、プリンターがめちゃくちゃ汚くてキッチンに近いからか油が飛んでいて
「美しいものを、こんな汚い部屋で創ってるのか」と口に出してしもうたわ

引っ越し後はきれいにしていると信じています(^^♪

泥棒は玄関の靴を見れば、この家がどんな家か分かるとTVで言っていた
「靴が散乱している家は、お金もあちこちに散乱している」
「きちんとそろえてある家は、お金もきちんと管理されている」
へえーーー

整理整頓すれば、お金も、仕事も、思考も、生活も、全て整うと思うのだけれど?

そんな中で生まれるものこそ、美しい(素敵)なのだと思う

現在、絶賛断捨離中、終活中
「早いよ」なんて言われるけれど、何が早いの?
明日死ぬかもしれないのに・・

自分は家をきれいにしていると思っているけれど
写真に撮ると乱雑具合がよくわかるそうですね
家で写真を撮るとき、実はちらかっていることにはっとする
さあ、捨てて捨てて捨ててしまうのだ


最近、小さい物欲がなくなって
欲しいものは高価なものばかり

口にすれば叶うというからここに書いておこう

ルイヴィトンのバッグ
バンクリーフのネックレス
バイト先のオーナーが大学卒業祝いにくれた、ルビー&ダイヤモンドの指輪を、ネックレスに加工したい
部屋に卓球台を置きたい
和室を茶室にリフォームしたい
来年は新車買う

身辺をきれいにして美しい環境で過ごしていたら、こんな些細な物はすぐに手に入ると信じている