大学に進学するまで、なぜか娘も茶道をやっていて
初級の免状をもらって東京へ進学した

たぶん、私のように「着物着られたらいいかな」とか「和菓子食べたい」とかそんな動機・・・

ただ、着物をたくさん持っていた今は亡き義母に
見せてあげたかったなと思う

義母は、私たちが着物を着て稽古する前に亡くなった

私は絶対ぜったい茶名をもらうまでは続けると決めているので
(でないと、ここまで続けた意味がない)
目標を持って頑張ろうと思うけれど
娘は年に数回帰省して、先生のところで基本の点前を練習し
あるかないか分からないが、社会に出てお抹茶を飲むときに正式な作法ができて
着物を着ることに慣れているならいいだろう

(なぜかカメラ目線)

・・・が、しかし
私が管理している膨大な着物はきっと・・・
私が死んだら即・捨てられちゃうわねー!!
着物は場所をとるし、維持管理はおおごと!
かげ干しもして、時々洗いに出す
染み抜きなんてことになったら1万円覚悟
月4回くらい着るから汚れていくわな・・・
茶道具も、お茶会が開けるくらいあるだろう(いいものか否かは別として!)
東京で暮らすには邪魔でしかないから

死ぬ前に捨てようかね

それが断捨離、終活なんでしょうね

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何なら仕事を辞めたら閉じる予定です