今度から読書記録もしていこ!

いま降板のニュースでにぎわっているあのちゃんの著書

「復讐」が彼女の生きる力だったというところから・・・
うんうんわかるわ
私は「怒り」が原動力だった(今も)

ところどころ「?」と思うところがある
「 」が1ページあったり、「~たり、~たり」の体裁になっていなかったり

編集者はあのちゃんの原文をできるだけママにしたのかなと思った
(私の勝手な想像)

それがまたいい!!

近年、中国短編文学賞は、中学生や高校生がさらっと受賞して
受賞作たるや、もう私の年齢では「ぜーーーーーーーったい」書けない、書かない内容で
文体が「みずみずしい」←手垢のついた表現だが、これしかない

かつて、神田うのがデザイナーとして成功したときに
「アイディアは次から次へ出てくる。ジューシーな果実を搾るように。スッカスカの果実をひねりだしたって、何も出てこないでしょ」みたいなことを言っていたが、それを思い出した

・・・が、「若いから」で片づけたらおしまいなので、年齢を問わず、いつまでもジューシーな果実のような考え方を持っていたい

加齢ではなく、「経験値」なのだと思う

そして「いいな」と思う感覚

この一か月、写真をあまり撮っていなかったので
今日締め切りのコンテストに応募できる作品は1枚しかなかった
(1枚あればいい、という人もいるけれど・・・)

「いいな」と思う暇がないくらい、家族の入院、受賞、授賞式、娘の帰省などなど
非日常のことが相次いで、普段の仕事は当たり前のようにあった

と、言い訳!!!!

6月は占いでは最高の月らしいから、全力で生きる
もしかしたら命が終わるかもしれない私の家族のためにも生きる
そして、わたしもさっさとこの世からいなくなるのだ