天気もよくサイコー(ちょっと遠いが)

見慣れない美しい自然は癒し

海はいつもそこにあるが
多彩な表情を見せる

初夏の日本海は荒れているように見えたけれど
これがいつもなのかな?

そして、大きな勝負に負けが確定しつつあることを、海を見ながら思い出す

・・・残念

20年弱で4度のチャンスがあったが、いずれもつかめなかった(今回もたぶんねーーー)
ここまでチャンスの回数があったのも、逃した回数も、圧倒的に多いのは私だけだろう
一部の人は「そこまでのラインにいる」「一定の力量を持つ」とよいほうに評価してくれる
それはそうである
なぜなら、チャンスをつかむこと自体が、レアなのだから

・・・が、しかし2度目くらいまではキャー!残念!で済んでいたが

・・・4回ともなるとね

気を取り直し、海鮮丼
刺身の鮮度が!!固い食感!にゅるっとしていない!
ご飯もおいしかった(鳥取産コシヒカリ)

勝負に負けたことを実感しつつ
次の戦いに挑むためのヒントを見つけた鳥取

「死んだ子の年数えても始まらん」がうちの会社のモットーで
取り逃したこと、ダメだったことを振り返ってしまうとき、必ずこの言葉でまとめる
反省もするが、振り返らない
だって時間は戻らないのだから

私は今回の勝負に全力を傾けた
だから後悔はない

死んだ子の年を数える暇があったら次だ、次
今あるものを大切に、次に進むのだ

残された時間はほんとうに少ないのだから