あの世に行くのが近いからだろうか
写経がしたいと思って「写経セット」を買った
数回書いたかなー

書籍の出版をお手伝いしたときのこと
著者は毎日、写経をし、完成するとその脇に俳句も書いていて・・・
その俳句も合わせて1冊の本にされた
私に「写経はいいわよ」「あなたも書いたら」とすすめてくださった
数年前に知り合って、知れば知るほどすてきな方、福寿院のえみさん(^^♪
東広島市・安芸津町 福寿院のインスタはコチラ
えみさんは多彩なスキルと経験をお持ちだけれど
福寿院で坐禅や写経の場も提供しておられる
ここだ!!!!
えみさんのところで写経をしよう!
一カ月も前からお願いしていた(#^^#)

硯に水滴を落とし、墨をする
それだけで集中できそう
・・・な、気がしたけれど
これがまた・・・いろんなことを考えてしまって
字もめちゃくちゃ
字を書くということだけに専念する時間は
とても贅沢で、心地よく疲れ、「もっとうまく書きたい」という元気とやる気も出てきて
とても不思議な、人間らしい時間というか・・・
写経セットが販売されるほど、親しまれている理由が分かった気もした
書いた写経をお供えする
一緒に行った知人が「ああ、今日は故人の誕生日だった・・・ここに来たのは何かの意味があったのだ」と口にした
私にとってもきっと、きっと、何かしら意味のある時間であったと思う
えみさん、今日は本当にありがとう!!
ああ、そうだわ
えみさんと知り合えたことに感謝するという意味があったわ
