写真展が昨日、今日と2つ終了した
遠方からも来場してくださり、感謝感激
私がその方たちに満足な作品が見せられたかというと否
取り繕った薄っぺらい3枚で申し訳ない・・・
次は必ずいい作品にしますっ

写真もだが、小説も行き詰って
まあまあ、そこそこ、ああよかったねーーの域から出ないま
何年も経つ
ぐるぐる同じところで回って、このまま死んでしまうんだろう
それを打破するのは「人がやっていないこと」「未知なる領域」と思っている
卓球も30年くらいやって、同じこと同じことまた同じこと・・・
そんなことは分かり切っているのだが
写真も小説もどこかで見て聞いたことをトレースしている
卓球こそもっと自由に、もっと自分のプレーをしなくちゃ
そう思ってラケットもラバーも変えた
今日から新しく練習開始だ

写真の先生は、わたしの思いや疑問に10000%素晴らしい返事をくださる
今日の名文はいまの私にドンピシャだったのでここにコピペしておこう
写真界で一番有名な賞は「木村伊兵衛賞」。
これは新人賞だ。新人賞ってどんな人に贈られるかっていうと
「写真に新しい何かをもたらしてくれた人」。
つまり一等地に豪邸を建てることではなくて、
今まで知られていなかった新しい土地を発見した人に贈られる。
つまり、「地図」が拡大することを意味するんだ。
受賞した人より、もっといい仕事をした人もいるかもしれない。
でも地図が大きくなることの方が大事なんだ。
新しい土地だから、受賞の時点では誰も知らないことになる。
それゆえ審査している人人は自らの広大な写真の「地図」を持っている必要がある。
地図を持った人間が「今まで見たことのない表現」と感じたら、
それはとても素晴らしいことなんだ。だから新人の仕事は
常に新しさを求めるということになるわけだ。
新人賞が正しかったかどうかは3年後の活動を見ればわかるよ。
渡部さとる(「旅するカメラ4」より)
小説の最終選考通過者の連絡を待っている
もう10年以上、朗報がない
作家、角田光代の講演会に当選した!!
これが私の新しさのきっかけとなりますように

