電通西日本に勤務したのち、子育てで5年間も社会と離れていた
再び社会に出るときは、電通を辞めていなかったら稼げたであろう給料以上の金額をもらえるところと決めていた
・・・まあ、そんなこと簡単じゃないわな
最初にパートに出たところはサイアクだった
メンバー全員が、店主を困らせてやろうと、全員が示し合わせて休むような
そんなレベルの低いところだった
(あ、もちろん私は仕事に出ましたぜ)
こんなアホらしいところにいたら、自分がダメになると思った
そこはすぐにやめたけれど
店主と奥様とだけは、いまも仲良くさせてもらっている
しょせん人間のレベルが違うのだ
すぐにやめられたのは、ライターの仕事が正式に決まり、契約書を交わしたから
フリーランスのライター一本で、会社員以上の収入を上げられる人は少ないと思う
最初は1本だった契約が2つ、3つと増えていき
今は年間500件以上は取材をする
新聞、雑誌、冊子、フリーペーパー、広報紙
ラジオ原稿も書かせてもらったし、
今はTV取材もし、WEBサイトのニュースも書く
ラッキーだったかもしれないが、一度として締め切りを守らなかったことはない
マイナンバーが導入されるまで
確定申告ははっきりいってテキトーにやっていたが・・・(おい)
そうもいかなくなって、すぐに開業届を出し、青色申告に切り替えた
最初の2年だけ、自分でやったが、もうわけがわからず・・・時間をとられ・・・
翌年から税理士にお願いした
この税理士は安価でやってくれてよかったのだが・・・
売上が上がり、消費税が・・・というラインまでくると一気に税理士報酬を上げてきて
その金額に納得がいかず(それくらい高くなった怒)
説明も不十分だったので、すぐに違う税理士にチェンジした
紹介してくれた友達に感謝、感謝である
今の税理士先生は、元の税理士の上司になるらしい笑
一気に税理士報酬をあげてきた理由が「勘違い」だったと知るが
今の先生で十分満足なので、逆に勘違いしてくれてよかった(^^♪
昨年は、「過小請求」に対し、ずーーーーっと1年半も黙っていた会社があって
全ての請求書を精査して、差額を払ってもらうことにしたが
最初、会社は、一年の締めの前の数か月分だけ対応すると言ってきた
はあーーーー?である
1年半も間違いを指摘せず黙っていてなにいいよんな
「税理士がこう言っています」と突っぱねることができた
税理士先生のおかげだわ
今年も税理士先生にお世話になる時期がきた
(領収書まとめるだけ!)
いつまでも、税金を払える自営業者でありたい
