撮影は仕事でセットなので
「写真を仕事としている」といえばそうなのだけれど、
お金をもらって撮影はしないと決めている
(取材と撮影がセットの仕事は別として・・・)

なぜならカメラマンがその一枚にどれだけの神経を注いで
最高の一枚を撮ろうとしているか知っているから
その前に、その撮影に指名されることや、そもそもその仕事を獲得するまでに
ものすごーーい学びやシミュレーション、緊張、プレッシャーがあったはず
そんな人がはっきりいって生活を賭けて撮影してお金をもらっているところへ
学びもシミュレーションもなーんにもない私が「撮影を仕事にしています」なーんて絶対言えない

ただ、年間何百という取材現場を経験してはや15年
どんな写真がほしいか、は分かるかなあと思う
(あくまで私がほしい一枚は)

いちおうフルサイズのカメラは持っているけれど、ちょっとした仕事以外は
もっぱら趣味で撮影を楽しんでいる
撮影して批評してもらうほかに、人の写真を見るのも楽しい♪
先日は美術館と芸術文化ホール、どちらでも写真展が開催され、たくさんの写真に触れてきた

たまに「あれはダメ」とか、見ることもしないとか、そういう考えの狭--い人がいるけれど
(とくに高齢者ね)なぜ最初からそういう残念なことをするのかねえ・・・
写真には、感じ方には、正解はないのだから、何でもまずは見てみればいいのに
それに、人生を否定することはできないのと同様、撮った写真やその世界観を「ダメ」とか、もうその時点でその人自身の成長がないと思うわーーーー
いや、あなたがどんだけ経験を積んで、素晴らしい賞をもらったかもしれないけれど
どーして他人様の歩みを否定できるのお?
下手に写真歴が長い人は、自分が一番と思うのかしらねえ・・・

・・・と、まあそんな人のことはほっておいて
写真会場ではいろんな人と会って話をすることができました
写真を趣味にしていると共通の話題ができて、年の差、経験の差を超えて、ただ楽しい(^^♪

今日は県美の作品搬入の日で
今年新たに撮った一枚を、プリントはアートファクトリーさまに、額装は風見通さまに
それぞれお力を借り、完成させて提出してきました

県美は、昨年は選外だったのでーーーー
今年はいい報告がありますように
初の審査会参加も、楽しみ!!