植物にも命があるので
縁あって我が家に来た観葉植物がぐんぐん育って場所をとっても
とうてい捨てられない
今は亡き義両親が、家を新築したときに
わざわざ持ってきてくれた観葉植物の鉢のうち
1つは残念ながら枯れてしまったけれど
1つは大きく成長し、どんどん新しい株を付けた
株をもぎとって増やしたら、親株より立派に成長して・・・
それが1本2本ではない
土もいるし、大きな鉢もいる
でも・・・捨てられないのだ
親株は、いまも無数の小株を付けている
春になったらこれも挿し木にして、親から独立してやらねば・・・
まるで子宝草のようだ!!本当はユッカなのだけど
ものすごーい縁起のよい木じゃないか
しかも強い
酷暑など何のその、ぐんぐんするどい葉を広げている
苦労を重ねてなお、子どものために生きた義両親そのものだと思う
両手を広げ、我が子を、我が家族を守ってきたのだ
だから、大切にしないとね・・・
ただ、冬は耐えられないかもしれないので
家の中で越冬させる
冬は、部屋の一角がジャングル状態になる
今日あたりからあたたかいらしいので
温室そだちのユッカたちは外に出して久々の日光浴
もうすぐ春だ

