私は幸せなことに、写真展は年に2回も開催できて、
それとは別に「階段ギャラリー」と「廊下ギャラリー」っていう展示場所が2カ所あり、
どっちにも名前を出して作品を展示できる
表現の場がこんなにあるのは本当に幸せだと思う・・・

それもほぼ無料で!!

写真展ははがきを送付して来場につなげるのだが、
毎回、必ずきてくれる人、たまに来てくれる人、「行けなかった」と連絡してくれる人とさまざま
行こうと思ってくれるだけでうれしい
心から感謝!!♡

そして今回、コロナ明けて久々の写真展を開催する、とお知らせをもらった
高齢者が多いから、コロナ禍で幾度も中止になったのは聞いていたので
気合も相当だっただろう
その会には知人が多く、複数人から連絡があったので
この死ぬほど忙しい昼間に出掛けた!
だってみんな、私の写真展には来てくれるのだから

芳名録に名前を書いたので、私が行ったことはみんなに伝わったのだと思う
来場ありがとうというメールやお礼のことば
そして、はがきも届いた
切手は記念切手で、裏は春色のイラストだった

私は果たしてここまでお礼の気持ちを伝えているか?
年に2回の写真展がはや惰性になり「次もよろしく」という感じになっていない?
毎月写真を発表する場があることで、一枚いちまいにかけるエネルギーが低下してない?

数年に1回のために全力を傾ける人と、
年に何枚も発表できる人と
熱量に差が出てはいまいか・・・

「門田さんのお友達いっぱい来てくれてる」とみんなは言ってくれるけれど・・・
その一人一人に感謝の気持ちで
写真展お待ちしています!!

中国新聞写真クラブ 東広島支部
デジタル写真研究会
写真展「見上げる」

3月6~11日
くららにて開催します