入選したので張り切って見に行くと・・・
入口に飾ってあってうれしかった(ΦωΦ)

まるで私の写真展のようだ笑

わざわざお金を払って入場して見てくれた人から
「涙が出そうだった」と言ってもらってうれしかった

私は賞にしか興味がない
そんな私のことをよく、
「そういう気持ちで撮ってもいい写真にならない」「賞を意識して書いたらダメ」という人がいるけれど
結局、人は、賞をとって権威を持つ人しか評価しないじゃない

それに、星の数海の砂ほどいるアーティストの一定の評価として「賞」は大事な基準であると思う
それが証拠に、「受賞作家」とつけば高額で講演依頼があり、本は売れる
事実がそうなんだからそれでいいのでは?
心から「いい創作がしたい」なんて「当たり前」中のあたりまえだと思う

賞をとるということは、少なくとも選者は「評価してくれた」「共感してくれた」ということ
わたしはそれでいいので、誰かが「いいね」と思う作品を目指して=賞を目指して創作していく
「賞なんて関係ない」というひとは、それでやっていかれたらいいと思う(否定もしない)