終日、三次市内でロケ
朝は晴天、午後は土砂降り・・・

今年初のヒガンバナがすでにあちこちに

平田観光農園では
ブドウ、なし狩りを楽しむ人でごった返しておりました
栗、ススキ、萩の花なども見られ、一気に秋を感じました

こうやってどんなに暑くても四季はただしく時を刻み
私たちは日一日と、死に向かって歩いていく

思えば、病気が発覚して半年と少しで旅立った父は立派だったと思う
長患いということもなく、介護が必要なこともなく、
最後は潔く入院して、全員と顔を合わせて、そっと旅立った
365日毎日看病していた母が、たった一晩、長いこと風呂に入っていないからと
私と交代した夜に、壮絶な苦しみの末に逝ってしまったのは
苦しむ自分を母に見せたくなかったからに違いない

父がそうやって旅立った命日が近い