何と見事なしだれ桜

この日、命を燃やし花を咲かせるまでに
どんな歳月と苦労があったことでしょう

やっと子育てから開放されて
24時間、自分の時間になった(#^^#)

不登校の子どもを持つ友人がかつて「私はこの子が大人になってからでないと小説は書けないと思う」とぽつりと言っていたことを思い出す

違うことに意識がいくからなのだろう

うちの子と同級生だから、いま、私と同様に自由を得ていると思うけれど
さて、小説を書いているかどうか、わたしにはわからないけれど、たぶん書いてないな

結局時間がなくても、やる人はやるし
やらない人はできない理由を並べるだけ

私はいま、人生のカウントダウンという事態になってはじめて
小説と真面目に向き合っている気持ち

桜が花を咲かせるように
私も原稿用紙の上で(実際にはPCのモニター上で)文字の花を咲かせよう