月イチのお楽しみ
どんな取材やイベントや撮影会があっても欠席しないのだ
・・・インフルエンザと東京出張以外は(^^♪
NHKドラマ「ばけばけ」で、記者の主人公(小泉八雲)は
「書けない」事実に対峙しているところが描かれているが
フリーランスになって15年
「書けない」などという暇はなかった
書けないなんていうことが許されるわけがない
どんなものでも出してみて、それからどうにかしてきた
理不尽なこともあったし、私のせいではないこともあった
外注さんに助けてもらうこともたくさんあった
自分が外注するときは、ぜったい、自分がされた嫌なことはしないと心に誓った
・・・だが、小説はときどき、書けないときがある
少し違うか・・・
何を書いていいか分からないときがある
正解がないものは難しく、終わりがなく、そして楽しい
(写真に通じるところがある)
月に一度、小説を書く人たちが集まる小説塾に参加できて
私は終わりのない世界を10人分(会員が10人だから)楽しむことができる
何と幸せなのだろうか?
最近は「第三土曜だからダメだよね」と友達がいうようになってきたのが笑える

会員の一人がくれたお菓子で小説塾スタート
※次回は私の番ですーーーー
