今年も娘の帰省に合わせて初釜が開催されました
娘のためにすみませんすみません

お軸は「一心」
流鏑馬は、馬と射る人の気持ちが一つになる瞬間
それを表現した色紙が飾られました

素晴らしい茶懐石は
手間暇かけて作られた優しく奥深い味わいで
茶の世界を料理で表現しているかのよう・・・

すてきすてき!!

亭主は先生でした
正客の私が一番に濃茶をいただくとはっ!!!

まさかの正客だったので・・・(+_+)
一番にお茶をいただきました

いちおう、私も一服たてました

あやかちゃんはまさかの振袖だよーーーーーーーーー
朝から着付けてもらってよかったねーーー

この日、息子はサッカーの初蹴りに行っており
それぞれが好きなことを楽しんだ一日となりました

子どもたちが巣立ったら
茶道の学校へ行ってみたい

娘にもいつか時間ができたときには、茶道の心を思い出してくれたらいいし
またどこかで再開したらいいのにーと思います

和室を茶室に替える作戦も進めねば
着物も増やさないようにしないと・・・汗