昨日は全て回り切れないくらい楽しかったので、
今日はオープン直後から参戦・・・
のまえに、イケてるモーニングを探すと、本当にイケてる店があった
軽く5組は待っていた

これでたったの600円
しかもウリのコーヒーはお代わり自由!
長居する人もいたけれど、行列してるんだからそこはサクッと帰ってあげるのが常連さんではないか・・・自分が店主だったらそう思うのだろうか、それとも長居している人こそ、私のようにふらっと来た県外の人だろうか、いろいろ思う
お隣の若者カップルはおしゃべりを楽しんでいたけれど、なら、手元にある地元新聞2つ
戻したらどう?
私も山陽新聞読みたいのにさ!
・・・とかね

待ち時間中に店内を見ていると「本日コーヒー豆20%オフ」とあるではないか
買うよねーーー

さあ会場へ行こうと思ったら、お姫様&武将のかっこうをした3人組とすれ違う
「今から城へ行くのじゃ」
わーーいいわ、こういうノリ!!
くっついて岡山城まで行ってしまった
お城はいかにも「改修しました」を通り過ぎ、
きれいすぎて歴史など感じられない、プラスティックの置物みたいだったけれど、いーのいーの
まちのシンボルだもん

からのー、「おかやま文学フェスティバル2024」2日目は
イソナガライターがお手伝いしている
「夜明けの猫」訪問から!
チェ・スミン ( @a_cat_at_dawn )さんの作品を買わせていただきましたーー!
韓国は1回行ったっきりですが、映像と一緒に、色と一緒に、文学を楽しむ
枠にとらわれない取り組みがステキ
イソナガさんとチェ・スミンさんのトークイベント
「文学とリトルプレスが私に教えてくれたこと」は3月14日に開催されます

続きましてーー中国短編文学賞を受賞した時、隣に座っていたのが世良先生
先生っていうのは、当時(いまも)大学の先生だから
あれから10数年、細く長いお付き合いをしてくれてありがとう涙
先生とは不思議なご縁だけれど、途切れないところがいいよね笑
私は、初めて会ったとき(受賞式で)先生が「いしいひさいちさんの本が出したいと思ったから出版社を立ち上げた」といった、その気持ちがすごいと思った
先生の出版社「あきづ文庫」コチラ
出版社を立ち上げるなんて、今よりもっともっと大変だったと思う
そういう一筋の気持ちが大事なんだなーーー
私も一筋に頑張っているつもりなんだけれど、今に至るまで、小さい賞をぱらぱらもらうだけ
恩師にも、世良先生にも、いい報告ができていないまま
先生へ
次はいい報告で再会しましょう

・・・と、これ以外にも広島の知人の名前を聞くことがあった
足を止めた東京の出版社でしゃべっていて
「いやー、広島にもよく行くんですよ、カープ関連で」
「え??広島の記事なら私が書きますよ」(営業モード)
めでたく名刺交換
そして、やっとここでこの出版社の作品に目を落とす
ん?
ん?
広島の本に、イラストレーターBOOSUKA

えええっBOOSUKAさんじゃん!!!!
どんだけ世の中は狭いんだ・・・
さっそく連絡っ!
「じゃあこの本、見本だけどあげますよ」
すみませーーーーーん(値札1000円)
奥付を見ると、知っている出版社
「Tさんが担当です」
専務さんじゃんか
どんだけ世の中は狭いんだ×2
専務さんにも連絡しました
「ああ、先日お会いしましたよ」
東京の人と岡山で、広島の3人がつながる不思議なひとときでした
お金1円も使ってないのに本だけもらって、しゃべって終わってしまったので、
この出版社さんには、今からお礼状か何か送っておこうと思う笑
東京にいったときには立ち寄りまーす

その他、雑貨や飲食の類も良心的な値段で
「文豪珈琲」コーナーでは
文豪にちなんだドリンクを販売していて
そのコンセプトがすてきだった
(しかも安価)
私は絵ハガキが欲しくてお団子を買いました

徹底的に「文学」の一日でした
私の「好き」が何なのか、
今後どうしていきたいのか、
なぜライターなのか、なぜライターを続けているのか、
人生折り返してどう生きたいのか
ここには答えがありました

いや、答えはあったんだけれど、分かってないふりをしていて
本当は心の中にあったことを再認識できた、そんな時間でした

来年も開催されますように